コーヒーは共通言語です。
先々週のSCAJ2009を挟んでコーヒー生産国の人たちが大勢来日していました。
ブラジルやコロンビアなど南米の“有名”な国からウガンダ、ルワンダ、ザンビアなどの
世界地図を見ないとわからないアフリカの国々まで様々な人々が「スペシャルティコーヒ
ー」という共通の言葉の下に集まるのはなかなか感動的な時間でした。
感動的といえば、20年以上前から友人でグアテマラの輸出業者の人が初来日しました。
それこそ初めて出会った頃から「次回は日本で会いましょう!」と言い続けて20年、
やっと日本での再会が実現しました。 お互いに「オーッ! ○○!!」と言い合って
ハグした所まではドラマチックでしたが、5秒後にはずーと一緒にいたかのような話し方で
近況報告をしていました。 もっと日本の印象とか話題を振ってあげればよかったかなと
思いましたがいつもグアテマラでワイワイやってるのと同じに盛り上がって別れました。
なんか同級生と出会って気分が学生の頃に戻ってしまうのと似たものがありますね。









