アフリカン・フェア
木曜日(28日)に横浜のみなとみらいのパシフィコ横浜に「アフリカン・フェア」を見に行きました。 昨日閉会した「TICAD(アフリカ開発会議)」にあわせてアフリカ大陸の40カ国が各国の特産品や観光地をプレゼンテーションしています。 会場にはビジネスマンに混ざって一般の人たちも多かったのですが、アフリカの色々な産物に注目されていたようでした。 私はもちろんコーヒーに興味があって行ったのですが、日本でもお馴染みのエチオピア、タンザニア、ケニアといった国々以外にもブルンジ、ルワンダ、ザンビア等々の国々がそれぞれ自慢の?コーヒーを出品していました。 明日6月1日(日)まで開催されているので出かけられては如何でしょうか。 詳細は下のサイトをどうぞ。
http://www.jetro.go.jp/bizafrica/africanfair/
展示会のあと、ケニア共和国の紅茶とコーヒーに関してのシンポジウムに出席しました。開会の挨拶にはムワイ・キバキ大統領も登場し、ケニアと日本の貿易促進を深めたい旨のあいさつをされました。 日頃、何かと暗い話題でマスコミに登場することの多いアフリカ諸国ですが、本来の自然に溢れた陽気な国のイメージにプラスして工業や科学的なテクノロジーも進歩している姿が表れていて気取りの無いとてもフランクなシンポジウムでした。 20年近く前に一度だけエチオピア・ケニアに行ったことがありますが、その頃から比べたら大きく変わったであろうアフリカ諸国の現在をぜひまた訪れてみたいと思いました。


